2009年1月11日日曜日

コミュニケーションの回路を考える

 コモンズフェスタも3日目となりました。それでも、あと2週間続きます。今思えば2006年度は1ヶ月間でしたから、それに比べれば短いかもしれません。それでも、集中力、緊張感を保つことができるよう、留意して参ります。

20090111-1.jpg 3日目のコモンズフェスタ、本日の目玉はライターのタミヤリョウコさんによるコミュニケーションに関するワークショップでした。いわゆる民間療法によるマッサージと感想交流を行うワークショップが行われ、合計で7名に参加をいただきました。これも、いざというときに、他者にきちんと向き合えるかどうかを考えて欲しい、という意図が込められていました。しかし、感想交流の際には、そうした意図を超えて、日々の生活でどんな暮らしを送っていくのがいいのかを考えた、と仰る方がいらっしゃったのが印象的でした。

 午後の時間にワークショップが行われましたが、その前の時間には「超日常の風景から」の撮影を手伝っていただいた東京在住の学生さんたちが来られました。実際に撮影した映像が、どんな風に再現されているかを見たい、という思いからやってきてくれました。実にありがたいことです。そんな展示もあと1日ですので、ぜひとも、多くの方にお越しいただければ、と願っております。

 明日は特別なイベントは行われませんが、上記のとおり、「超日常の風景から」の展示が最終日となります。また、研修室では、16日から始まる隕石少年トースターの稽古が行われます。ある意味、「やや日常」のコモンズフェスタにお越しいただくのもよいでしょう。ちなみに、今日もまた、皆さまから「ブリコラージュアイデア」が寄せられまして、窓際に吊られたアイデアメモが、さらに目立つようになってきました。



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(山口洋典)

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