2007年8月31日金曜日

バイタリティ!!

今日、家を出るといきなり大雨にやられました。

コンビニで傘を買うも、3分後、突風で傘が壊れました。

何だか、やるせない気持ちのまま一日の始まりです。



さて、本日は悲願華の仕込みです。今回、應典院の利用が初めてと言う

大学生の劇団です。昼ご飯も食べずに仕込みを続ける様子でした。

初めてなのか、悩みながらの仕込みでしたが彼らの若さ、バイタリティには

関心しました。

明日からも若さあふれるパワーを見せてくれるのでしょう。

(森山)

2007年8月30日木曜日

掃除&納涼会

夏の間、演劇でフル稼働した應典院。今日はスタッフ総出で大掃除をしました。以前にも記したとおりに、今年度からは應典院の2階に事務所を構える、幼児教育と仏教書の出版社「創教出版」の皆さんとの連携を強化するということもあって、應典院と創教出版の混成チームで、各部署を担当しました。数々の演劇公演にて舞台監督を務めた城田邦生主務の、周到な計画が功を奏してか、床のワックスも全館2度がけでき、少し時間を超過して終了しました。

20070904.gif掃除の後に向かったのは、沖縄料理店。城田主務とのつながりがあるようなないような、「城」と書いて「グスク」と読む、谷町九丁目のお店です。13種類の料理と、飲み放題で、大満足な宴となりました。いよいよ應典院再建10周年記念行事の準備と実施の運びとなる9月、キレイになった應典院にて、気を引き締めて参ります。(主幹)

2007年8月29日水曜日

見学〜相談の流れ

最近、お盆空けて少しずつ、見学に来られる方の数が増えているように思えます。図書館などでチラシを見られた方、ネットでアート情報を調べていてひっかかった方、知人の紹介など、築港ARCを知ったきっかけは様々なですが、よくあるパターンとして、なんとかくライブラリーなどを閲覧されて、その後、こちらから軽くお声かけをすることにより、その人が本当に求めている情報提供や相談へと発展するというものです。

最近は、お隣でお仕事されている子ども情報研究センターさんの若手スタッフさんも相談に来てくださり、ご近所づきあいも密になって参りました。(朝田)

2007年8月28日火曜日

ブラボー ドラリオン!

img20070828.jpg美ら海水族館にも負けないくらい、ガラス張りが特徴的な應典院の窓ガラス清掃が行われました。開放感溢れるガラス窓ですので、プロにお願いをし、ピカピカに磨いていただきました。屋上からワイヤー1本で掃除されるさまは忍者のようです。現代風に表現すればSWATでしょうか。應典院の構造を少し説明をすると、1階ロビー半分が吹き抜けになっていて、その壁面はガラス窓になっています。そしてその天井には、夜に活躍してくれているライトが達が鎮座しているのですが、到底私の手が届く高さではありません。



と、いうわけで、プロにお願いをして電球を交換していただきました!

すごい!、ながーい梯子のてっぺんから身体を反らせて交換…おぉー!まさに神業、いや仏技?!私が感嘆したのは言うまでもありません。

パンダ(シヲ)

2007年8月27日月曜日

78歳。

本日は金時鐘さんの詩の朗読がありました。

昨日までのspace×dramaは20代の若者達の演劇でしたが

金さんはなんと78歳です。

78歳とは思えない声の響きがマイクを通し本堂ホールに響き渡ります!!

そして、金さんの後ろにバックバンドの方々。

金さんの声とともにジャズ、サックスのソロ、ヴォイスパーカッションで詩を盛り上げます。

NHKの撮影も入ってのLIVEを本番を舞台の袖中からマイク転換の為、見ておりましたが

肌で感じる空気の良さを改めて実感した時間でした。

(森山)

2007年8月26日日曜日

夏の集い

 應典院の2階、気づきのひろばと名付けられた場所から、広大に広がる墓地を見渡すと、生國魂さんの掛けの下に、ちょっと変わったガラスのレリーフがあります。お釈迦さまが悟りを開いたという、菩提樹の葉脈をモチーフとした、そのガラスレリーフの前に並ぶ100本あまりの石柱、それが、應典院の本寺、大蓮寺がご提供する生前個人墓「自然」です。その名のとおりに、生前にご契約をいただく個人のお墓です。東京にある、東長寺さんの「水の苑」や、新潟県にある、妙光寺さんの「安穏廟」などを参考に、2002年に建立されたお墓です。

 今日はその「自然」にご契約いただいた皆さんを対象にしたお盆の法要でした。それぞれに口にされるのは「こうしたご縁をいただいてよかった」というお話です。最早大蓮寺・應典院では既におなじみともなった、葬儀サポートセンターの岩貞さんに「現代のお墓事情を考える」という講演をいただいた後、まずは大蓮寺の本堂でご回向、そして自然の前での合同の法要を行いました。続いて希望者の方だけで懇親の場を設けたわけですが、やはり亡くなる前に、自らの死後のありようを自己決定された方々ばかりですので、いのちとは何か、ということについて、真剣に語り合える仲間でいらっしゃるのだ、そんなことを感じたお盆モードの終わりの日、いみじくも應典院では一夏かけての演劇祭「space×drama」の最終日だったのでした

(主幹)

2007年8月25日土曜日

space×drama2007クロージング!

本日、夜のFrance_panさんの公演の後のポストパファーマンストークで、space×drama2007のクロージングトークが行われました!

皆様、久しぶりの集合で、主担当の城田も思わずテンションが上がりっぱなしです。

トークでも見られましたが、今回は、参加劇団それぞれの関わり方が非常に濃いのですね。

協働というか、連帯と言うかそういった目には見えない絆がそれぞれに確かに生まれているなあと、感慨もしきりです。



そんな中、クロージングトークが開幕。

自分たちの公演を振り返り、この演劇祭に参加した意義や、この期間を通じて培われた繋がりが語られました。つくづく、このメンバーと一緒に演劇祭を創れた事に感謝しています。



そして、トークの最後に、今年の優秀劇団の発表が行われました!

今年の優秀劇団は「突劇金魚」さんに決定です!

(詳細は、月曜日に更新されるspace×drama2007のホームページで御覧ください。)



その後、参加メンバーとお客さんも交え、簡単な打ち上げが開かれました。

心地よいお酒の席でした。多謝。(城田)

2007年8月24日金曜日

ARC→應典院→ARC

本日は打ち合わせとチラシ制作。

15:00から大阪でアーツカウンシルをつくる会の世話人会議@築港ARCに続き、17:00からSpace×Drama優秀劇団選考会議@應典院。その後、再びARCに戻り、チラシの校正作業などなど。



Space×Dramaの会議では、選考委員各々の演劇に対する視点が浮き彫りになって、普段日常で話しそうで話さなかったお互いの芸術に関わる者としての考え方を垣間見られる良い会となったように思えます。いざ、アートの現場に入ってしまうと制作や雑務に追われ、スタッフ同士が真面目にじっくりと時間をとって作品内容について議論しあうことって意外に少ないように思えるのですよね。いやはや、25日のクロージングが楽しみになって参りましたよ。(朝田)

2007年8月23日木曜日

初日&地蔵盆

本日は、space×drama2007、オオトリのFrance_panさんの初日でした!

何と言っても、見どころは、男バージョンと女バージョンの2種類が楽しめるってとこですね。一粒で二度おいしいとは、このことです。



と、同時に、大蓮寺とパドマ幼稚園では地蔵盆のお祭りが賑やかに行われました。夏らしく浴衣を身にまとった皆さんが、六地蔵前を埋め尽くします。



space×dramaと地蔵盆。二つのお祭りが同時に開催されるこの空間。

事務所には盆踊りの太鼓の音と、2階からの役者の息づかいが心地よいハーモニーを醸し出します。(城田)

2007年8月22日水曜日

スタッフオープンミーティング

昨日は午前中から大阪市、(財)大阪城ホールの文化担当者とアーツアポリアとの月例会議がありました。午後から書類作成や相談業務や打ち合わせなど。

夕方18時半からアポリアさんとの協同企画「スタッフオープンミーティング」の開催やその後、みなアート会の納涼会など、かなりバタバタした一日でございました。



somvol5.jpg




さて、今回のスタッフオープンミーティングのテーマは「アートにまつわるお仕事体験記」。まず最初に「アートのお仕事ってどんなのがあるの?」ということで職種イメージを参加者から寄せ集めて、その後、美術関係の書籍などを参考に、アートの仕事に対する理解を深めました。

でも話をすればするほど、「キュレーター」や「学芸員」といった名前では収まりきらないような多様な活動がたくさん出てきて、「これもアートの仕事?これはちがうの?」といった様に、話は「そもそも“仕事”ってなんなん?」「“アート”ってなんなん?」と根源的な方向に向かっていき、大変盛り上がった議論となりました。



(朝田)

2007年8月21日火曜日

有意義な仕込み。

本日はFrance_panの仕込みです。

今回のFrance_panの仕込みはなんと3日間もあるのです。

昨日の仕込みは舞台美術の仕込み、本日は音響の仕込みです。

照明はと言いますと10×10×10のバラシの時に吊り変えて

ほぼ仕込みを終わらせたのです。

仕込みの時間がたっぷりあると言う事は、それだけ舞台で稽古、

より本番に近い状態で稽古が出来る訳です。

去年の優秀劇団の実力を見せつけてくれるのでしょう!!



France_pan

『貝を棒で』



日時

23日 19:30※

24日 19:30※

25日 15:00/19:00☆

26日 15:00

※は終演後、ポストパフォーマンストークあり

☆は終演後、space×drama2007クロージングトークあり

料金

前売 2000円 当日 2500円

学生前売・当日 1500円(要学生証) 

2007年8月20日月曜日

熱帯夜 

♪熱帯やぁ〜な毎日です。寝苦しい夜はアイス枕が手放せません。RIP SLYMEが奏でるキーボードの調べが心地よい…と浸りながらも、眠れない。早朝に熱くて起きる日々から、秋へと季節は順調に移りか変わってくれるのでしょうか。一抹の不安を自宅に残し、應典院へとやってきました。

2週間ぶりの週間会議では、お盆モードも吹っ飛ばして、事業の進捗状況など報告がありました。早く仕事バリバリモードにシフトせねばいけません。

とはいえ、オブザーバーの西村さんより「オレンジピール」と「レモンティー」の素敵なクッキーを頂きましたので、しばしブレイク。フェアトレードなクッキーにぽんっ、と舌鼓。よしっ!仕事するぞぉー!と燃える午後なのでした。熱くなりすぎてはいけませんので、地球のために冷静に仕事することに致します。

パンダ(シヲ)

img20070820.jpg

2007年8月19日日曜日

映画と演劇

本日は1Fでは映画の撮影が行われています。

間近で撮影風景を見るのは初めてなんで少し緊張しました。

「よぉ〜いスタート」と言う声でまたまた緊張です。



そして10×10×10の最終日です。

からほりの方々もたくさん来て下さって嬉しい限りでございます。

朝、應典院に向かう道のりにからほりを通るので

私自身も楽しみにしております。

(森山)

2007年8月18日土曜日

夏休み 子ども ワークショップ

本日はお盆休室中の築港ARCにてこっそり作業。

夏休み〜9月にかけて大阪市内の各文化施設で行われる子ども対象のワークショップイベントにて、私達の企画「漕ぎ出す表現ワークショップ」の広報を協力してもらうための手配でした。

しかし夏休みは調べれば調べるほど多種多様なワークショップ三昧ですね。私が子ども頃は「ワークショップ」なんてことばがあったのかどうかも覚えていませんし親に連れられていった記憶もないものですから、かえって参加している子どもたちの喜ぶ表情をみるにつけ「ああ、この子たちは将来どこかでこの体験について色々思い出すんだろうな〜」とか思って羨ましくなります。

良い想い出を一つでも多く彼ら彼女らに届けることができたらという想いを改めて持って企画を進める今日この頃です。(朝田)

2007年8月17日金曜日

10×10×10公演

さあ、いよいよ、space×dramaも終盤にさしかかりました!

明日からは、10×10×10の公演がはじまります。



今回は、空堀の街が舞台になるとのこと。

空堀の街とサザンオールスターズ…どんな物語が展開するのか、楽しみです。(城田)



そんな10×10×10の公演の詳細はコチラ↓



10×10×10「きっかけはサザン」

日時:8月18日(土)19:00

   8月19日(日)13:00/17:00

料金:前売\1500/当日\1800/中高生\1000(要学生証)

問い合わせ:090−8169−7155(周川)

2007年8月13日月曜日

続々・お盆モード&千秋楽!

日付も13日を数え、全国的にお盆ですね。

應典院の前の松屋町筋も交通量は、激減です。ただ、應典院ロビーの人口密度は、通常よりも多め。何しろ、お盆のお墓参りのお客様と、Mayさんのお客様とが、錯綜しております。

なので、ちょっとした、行楽地並みの賑わいです。とは、言い過ぎですか。



さて、Mayさんの公演も本日で千秋楽。

應典院は、明日から3日間、短いながらも純粋なお寺に変わります(少し、おかしな言い方ですが)。公演も、セミナーもないお寺本来の静寂が、帰ってきます。



本堂も、スタッフもちょっとだけお休みです。(城田)

2007年8月12日日曜日

続・お盆モード

お盆期間中、應典院のロビーでは、お参りの方のために、麦茶のサービスを行っております。

基本、大蓮寺さんの方で、補給等はしていただいているのですが…何せ、連日の猛暑で、消費率が非常に高い!例年の倍以上の速度でなくなって行きます。



たまに、お参りの方に「もう、無くなってしまったんですが…」と声をかけられます。

もちろん、お寺の方に声を掛ければ、すぐに補充してもらえるのですが、お盆の季節、大蓮寺も大忙しですので、そこは、阿吽の呼吸で、應典院でも緊急のためにお茶を冷やしておくのです。



ポットにお茶を注いでいると、「ありがとう」とのお言葉。

察しと思いやり。そんな優しさが溢れる應典院の夏の午後です。(城田)

2007年8月11日土曜日

お盆モード!でも公演あり。

img20070811.jpg今年は、ちょうど、土日がお盆の直前、直後になるので、長期のお休みが取りやすいとニュースでも報じておりました。みなさま、帰省ラッシュで、事故など起こさぬよう移動の際にはお気をつけください。

さて、應典院もお盆モード全開で、ロビーもお参りの方々でごったがえしております。こういう場面に立ち会いますと、ああ、やはり、ここはお寺なのだなあと変な感慨を覚えてしまいます。頭で理解する事と、実際体感することの境を如実に思い知らされる瞬間ですね。



が、そんな中でも、應典院では演劇の公演をしております。

このお寺と劇場の二つの空間が混じり合う本当に不思議な感じを体感できるのは、この時期だけですので、お時間があれば、是非、お立ち寄りください!(城田)



May's frontview vol.22 「風の市」

8月11日(土)19:00

  12日(日)15:00/19:00

  13日(月)14:00/18:00



料金:前売\1800 当日\2000 高校生以下\1000(要学生証)※小学生以下は無料

問い合わせ:06-6761-9327(劇団)

2007年8月10日金曜日

あずきとぎ。

img20070810.jpg先ほど、大蓮寺から小豆粥をいただきました!これを食べると無病息災になるそうで、有難く頂戴して、まずは一口。もぐもぐ。初めての小豆粥でしたので、ぜんざいのイメージのまま味を確かめてみると、全く甘くなくて、普段口にするお粥の味。お昆布と一緒にいただきました。

お盆に思いを馳せつつ、そういえばお盆ってどういう意味なんだろうと思い立ち、少し調べてみました。正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」というこの時期の語源は、インドのサンスクリット語だそうです。「Ullanbana?(ウランバナ)」と発音するそうですが、その意味は、逆さ吊りの苦しみ…なのだとか。恐ろし気もしますが、ウラバンナにまつわる親子の絆物語を知ると、お盆の感じ方も少し変わるかもしれません。

ちなみに英語では「The Bon Festival(ザ・ボン・フェスティバル)」と言うそうです。同時に「妖怪あずきとぎ」にも思いを馳せていましたが、これはまた今度、お話しましょう。

パンダ(シヲ)

2007年8月9日木曜日

夏のオアシス始めました。

img20070809.jpg残暑お見舞い申しあげます。

暦の上では秋。お盆になったのでお墓参りにいらっしゃる方々が増えてきました。墓石の照り返しが強いらしく、墓場はかなり温度が上がっているようです。お墓を参って、太陽に参って、應典院のロビーへ。ちょっとしたオアシス状態のロビーでしばしご歓談という感じで、過ごされています。お芝居も連日公演していますので、ぜひ観覧して帰ってください。



明日、應典院メルマガ第3号が配信されますよぉ!

8月〜9月中に開催される演劇、講演、セミナー、アート情報など、てんこ盛り情報をお届けします。好評コラム「ええ本を読んだので、しゃべりたい!」も勝手ながら連載中。ネタバレはしていませんので安心して読めますよ!

パンダ(シヲ)



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2007年8月8日水曜日

劇団名

本日はspace×drama2007の、優秀劇団選考対象団体4団体の内、ラストバッター「劇想空飛ぶ猫」の皆さんの公演を拝見させていただきました。昨年に続いての参加です。昨年度は、ある温泉町を舞台に、2場面が同時進行するという工夫がなされた舞台でした。今回の内容は…こちらはspace×dramaの特設サイトにある劇評ブログを見ていただくことにしましょう。

20070808.gifそんな風に、演劇で盛り上がる應典院なのですが、いつも、ふと気になるのは公演いただいている劇団の皆さんのお名前。今回の「劇想空飛ぶ猫」さんはフム、という感じなのですが、客演で来られた方の紹介の中で「???」と感じて、差し入れのラベルとパンフレットに目を向けてみると、「劇団万国トカゲ博覧会」と、聞き間違えでないことを確認した次第です。ちなみに、space×dramaの過去の参加劇団を見てみると、space×drama2003には「鹿殺し」と「しかばんび」という2つの劇団が競演されているなどもあったりして、と、劇団名に目を向けて見るのも、その劇団の思いに触れることができて楽しいと思う、そんな夏の日でありました。(主幹)

2007年8月7日火曜日

盆前にやや夏バテ。しかし負けておられん。

今日は午前は築港ARCスタッフ月次ミーティング。最近、体調を崩していたスタッフも復帰して久しぶりにスタッフ全員揃ってのミーティングとなり、身のある話あいができたと思います。

そのまま18時ごろまでARCAudio!!の制作や事務処理、企画整理などなど。その後は應典院に移動して19時半からSpace×Dramaに参加。その後、22時から日本橋で次回のARCトークコンピレーションのゲストの方と打ち合わせ。などなどバタバタした一日でありました。

最近、少々、夏バテぎみでございます。お盆は逆に体力をつけるために山にでも篭ろうかと本気で考える今日この頃です。(朝田)

2007年8月6日月曜日

4番目!!

最近、本当に公演が多い應典院です。

バラシの次の日が仕込みと言う日が多いです。

本日は劇想空飛ぶ猫の仕込みです。

space×drama2007参加劇団、4番目、

そしてspace×drama2007審査対象劇団は空飛ぶ猫までです。

どのような頑張りを見せてくれるのでしょうか!!



さて、仕込みは、舞台美術の関係上、昼からの仕込みとなりましたが、

タイムテーブル的には、問題も無く、順調に進んでおります。

そして、スカイフィッシュに続き今回の仕込みにも、

高校生が参加しております。

HPFが終わっても高校生が演劇に携わっているのは嬉しいのもです。

(森山)

劇想 空飛ぶ猫

『WELCOME TO MY SLAVEHOUSE』



7日(火)19:30

8日(水)14:00※/19:00

※はアフタートークがあります。

前売 \1800/当日 \2000  

2007年8月5日日曜日

最終公演

本日は夕方出勤です。

と言う事でお昼はin→dependent theatre2ndに

満月動物園を見に出かけました。

今年の11月の末に應典院での公演がありますので、乞うご期待!!



さて、應典院では劇団1/4世紀の最終公演千秋楽です。

精華小劇場では南船北馬一団の最終公演です。

南船北馬一団は今後、ユニットとしての活動になるそうですが、

関西小劇場界から劇団が減っていくのは悲しいですね。

あっ!!只今、劇団1/4世紀の公演が終わったようです。

多くの拍手が事務所まで聞こえてきます。

本当に、お疲れ様でした。

(森山)

2007年8月4日土曜日

ワークショップフェスティバル

20070804.gif芸術創造館で開催された、ワークショップフェスティバル「38 doors」に参加してきました。その名のとおりに、38のワークショップが、5日間かけて展開されました。その中の1つとして、應典院で開催いただいている白木原一仁さんによるパントマイムのワークショップを企画させていただきました。お題は「ロープ」、でした。

今回は「演技として」マイムの表現を行うということもあってか、演劇関係者の方の参加もありましたが、近隣の住民の方など、幅広いご参加をいただきました。綱引きが思わず長縄跳びになるなど、思わぬ展開に、全員笑顔がこぼれる、楽しいワークショップでした。應典院での講座は、毎月第1・3水曜日の19時からです。ぜひ、興味のある方はご参加くださいませ。

(主幹)

2007年8月3日金曜日

神秘的な炎

いつもドアを開けっ放しの應典院も朝から台風の影響で風が強い為、

枯れ葉が入ってくるのでドアを閉めております。

本日は劇団1/4世紀さんの仕込みです。

今回が最終公演の劇団1/4世紀さん。

劇団員の皆さんはどんな思いで今回に臨んでいるのでしょうか?



そして、本日はもう一つ、應典院で毎月、上田假奈代さんの「詩の学校-お盆編-」

の日です。普段は研修室でしていますがお盆編では墓地で

詩を創作し発表するのです。

夜のお墓しかもお盆、怖いイメージしか無い所ですが小さな手作りの行灯が

並べられていて綺麗でした。

(森山)

2007年8月2日木曜日

心の処方箋

 畿央大学という大学があります。本日、その大学の健康科学部に「保健医療学科」が開設されるということで、記念のシンポジウムが催されました。そのシンポジウムに、住職と事務局長と私が出席させていただきました。テーマは「心の処方箋」でした。

20070802.gif 今回、畿央大学の方にお呼びいただいた背景の一つには、かの有名な日野原重明さんが来られたためです。なんと明治44年生まれ、御年95歳にもかかわらず、実に矍鑠とされておられたことに一同驚愕しました。「曇り空の雲が移動していくような感じを伝えること」それが心の処方箋を書くことだ、という日野原さんの比喩には、比喩好きの私としてはたまらなく心を打たれました。ちなみに應典院に戻った後には、3月に應典院で「ノッキング・オン・ヘブンズ・ドア」と題した遺影の撮影と展示を行っていただいた南雲由子さんが報告書を携えて来訪され、その完成度の高さに、「心の処方箋」を書いてもらったような気がした、そんな一日でありました。

(主幹)

2007年8月1日水曜日

ジャンル変われば

今日は應典院にてSpace×Drama2007観劇。

外はセミの声が大音量。ほんと方々から活気が目に見えるような感じですよね。



旧劇団スカイフィッシュさんの感想は劇評ブログで触れさせていただくとして、最近特に思うのは、ジャンルの違いによる人種(!?)の違い。普段、作家業では音楽、美術シーンの方とメインで付き合っている私。ディレクション業では、美術、演劇を中心に映画、ダンス、音楽、さらには芸術の枠も超えてあらゆる社会ジャンルの活動家の方々などほんと幅広く。

いつも思うのはそのジャンルごとに、大枠だけど人種フレームが出来ているということですよね。

私は昨晩、自分のライブがあったのですが、よくお世話になっているライブスペースが特にアバウトな対応のところなので余計に差異を感じましたけれど、ほんとに演劇の方ってこっちが恐縮するほど丁寧な進行対応をされるなぁと。逆にあの丁寧な対応を音楽シーン(とりわけ実験的な音楽を扱うライブスペース)などでされるとすごい場にそぐわない感じになるのだろうなとか色々考えてしまいました。

まぁもちろんそのジャンルにおける制作形態(集団主体か個人主体か)や観客層など、いろんな条件が絡み合って最も適した進行対応になるということはそれなりにアート業界で仕事をしている者としてよくわかってはいるのですが。



いや、しかしジャンルを横断して、もっと言えばアートの枠を超えて、様々な思考を持つ人たちとコンスタントに付き合っていくことって、ほんとうに刺激的なことだなと心から思います。

自分の置かれている状況に改めて感謝。もっと精進!



(朝田)

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