2007年12月7日金曜日

もう一つの顔

 下半期の金曜日、應典院の主幹はもう一つの顔になります。仏教寺院で働く者が、同志社大学の教員の顔になるのです。金曜日に担当している講義は、「アートマネジメントの理論と実践」と「演習:まちづくりのグループ・ダイナミックス」です。社会人も含めた大学院生たちに、熱い議論を投げ掛けます。

 今日の講義のテーマは「マネジメント」とは何か、というものでした。以前、論文を執筆する際に、わりと学んだ部分ですので、自ずと話にも力が入ります。とはいえ「オートポイエーシス」などと言われて、ピンと来る人も少ないとは思っています。そうした「研究者用語」と、日常の言語とのバランスをいかに取りながら、実践的な学びをかき立てるか、悩み所です。

(主幹)

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